年末年始の繁忙期に向けて、仕事はどんどん忙しくなっていきます。
そんななか、疲れ顔の彼を癒そうと思って声をかけたら、なぜか大激怒されてしまったという経験はありませんか?
せっかく気を遣ってあげたのに、逆に怒られるなんて、こっちもついイライラしてしまいますよね。
でも、もしかしたら、あなたの一言が疲れた彼の気持ちを逆なでしてしまったのかもしれません。
そこで、仕事で疲れた彼に言ってはいけない4つのNGワードをご紹介します。
「仕事で疲れているとき、彼女から『頑張ってね』ってメールがくるとすごいプレッシャー。もう十分頑張ってるつもりなんですけど。」(25歳/商社)
これは、仕事で忙しい彼に、女子がかける言葉の鉄板です。
でも、彼が疲れているのは、むしろ頑張りすぎているから。そこへ追い打ちをかけられたら、さすがにイラッとされても仕方ないかも。
自分が逆の立場だったら嫌ですよね。こんなときは「頑張ってね」の代わりに「無理しないでね」と言ってあげましょう。
「心配して聞いてくれてるのはわかるんだけど、いちいち説明するのが面倒だからそっとしておいてほしいな。」(28歳/証券)
彼が浮かない顔をしていると、その理由が気になってしまいます。「わたしと一緒にいて楽しくないの?」と不安を感じることも。
でも、疲れきった彼にとって、一から理由を説明するのはとても億劫なこと。彼から話し出さない限り、そっとしておいた方がよさそうです。
「忙しくて仕事に嫌気がさしているとき、彼女の仕事の話はあんまり聞きたくない。しかも楽しそうに話されるとちょっとムカつく。」(24歳/金融)
ずいぶん勝手な言い分な気もしますが、男性は基本的にプライドの高い生き物。