みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
恋愛では「○○ちゃんはいい子だね」なんて言葉ほど、あてにならないものはありません。その気になって飲み会へ行ってもモテないし、友人グループでも友達止まり。連絡先を交換したり、デートしたりはあるけど、けっきょく恋人ができない・・・・・・。私の相談者さんにも、そんな女性がたくさんいらっしゃいます。
彼女たちは、「いい子」と呼ばれているのに、なぜ恋人ができないのでしょうか。その理由は一つではないケースが多いのですが、「これを改善するだけで変わる!」というシンプルなポイントを挙げていきます。
ニコニコ笑顔を絶やさない人は、良い意味で「いい子」と呼ばれます。しかし裏を返せば、悪い意味で「“いてもいなくても、どっちでも”いい子」。ノリも悪くないのに、参加スタンスが受け身のため、「自分で思っているほど好かれていない」というケースがよくあります。
これを改善するには、自ら声をかけ、相手の話に感じのいいあいづちが打つこと。これができるようになれば、「“ぜひつき合ってみたい”いい子」と思われるようになるでしょう。本当の「いい子」は、受け身のように見えてサービス精神のある女性なのです。
「いい子」とホメられるのは、少し意地悪な見方をすると「つまらない」と言われているのと同じ。その証拠に友人の恋人をホメるとき、「いい子だよね」なとど無難な言葉を選ぶのではないでしょうか。
「つまらない」と思われてしまうのは、「いい子」という1つの印象しか与えられていないから。「いい子だし、しっかり者でもある」「いい子だけど、ちょっとセクシー」などと別の一面を感じさせることができれば、いい意味でのギャップとなり、男心をくすぐるものです。