お母さんはシマウマ、お父さんはロバ。自然交配でハイブリッドアニマル「ゾンキー」が誕生(ケニア)

| カラパイア
お母さんはシマウマ、お父さんはロバ。自然交配でハイブリッドアニマル「ゾンキー」が誕生(ケニア)


 ケニアのチュル・ヒルズ国立公園で自然交配で生まれた、シマウマとロバの赤ちゃん“ゾンキー”が話題になっている。

 お母さんがシマウマで、お父さんはロバだ。ちなみにお父さんがシマウマでお母さんがロバの場合はゼブロイドと呼び分けることもある。

 ゾンキーは、脚部分が母親のシマウマから受け継いだ縞模様だが、顔や胴体部分は父親のロバのように茶色く、印象的な外見だ。

 現地で野生生物の救助やリハビリを行っている『シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト(Sheldrick Wildlife Trust)』のスタッフらは、現時点ではこの赤ちゃんが母親と元気に暮らしていること、しばらくの間は同団体が見守っていくことを発表している。
・異種愛の末生まれたハイブリッドなゾンキー

 ケニアで、ゾウの赤ちゃんやサイ、孤児となったシマウマの救助・保護およびリハビリ活動を行っている動物保護団体『シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト』のスタッフが、異種交配により生まれた“ゾンキー”を発見したのは、今年初めのことだった。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー