【衝撃】FF7リメイクの神羅カンパニーはFF10のアルベド族が作った / FF13とFF15の関連性とも酷似

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【衝撃】FF7リメイクの神羅カンパニーはFF10のアルベド族が作った / FF13とFF15の関連性とも酷似

ファイナルファンタジー7リメイク(FF7リメイク)のストーリーを語るにあたり、決してスルーすることができない存在が神羅カンパニーである。魔晄炉で星から魔晄エネルギーを抽出し、それの電力化に成功。人類が生きるための基盤を作り上げた企業だが、内部は支配と独裁に満ちた腐敗しきったものとなっている。

・神羅カンパニーに奥が深い歴史

そんな神羅カンパニーの正式名称は「神羅電気動力」で、トップに君臨するのはプレジデント神羅またはルーファウス神羅ということになっているが、実はこの企業、かなり奥が深い歴史がスクウェア・エニックスの公式裏設定として存在するのである。

・FF10-2に登場したシンラ君

ファイナルファンタジー10(FF10またはFFX)の続編として知られている、ファイナルファンタジー10-2(FF10-2またはFFX-2)にシンラ君という名のキャラクターが登場するのだが、彼こそが、神羅カンパニーの始祖なのである。

・ルーファウス神羅はシンラ君の子孫

シンラ君はFF10-2の世界に住むアルベド族の少年で、FF10-2プレイヤーならば誰もがご存じのカモメ団というグループに属している。シンラ君は非常に科学的好奇心がある少年で、星について徹底的に研究。ついには宇宙船を開発し、FF10-2の舞台となる星を飛び立ち、FF7リメイクの舞台となる惑星に到着。そこで発見した魔晄エネルギーを駆使し、神羅カンパニーの始祖となった。そして、プレジデント神羅とルーファウス神羅はシンラ君の子孫であることも裏設定として判明している。

・魔晄エネルギーと幻光虫とライフストリーム

魔晄エネルギーは、FF10にも登場したエネルギーである「幻光虫」や「ライフストリーム」とほぼ同義語で、同様のエネルギーと考えて良い(より細分化すると意味的に違う部分もあるが)。確かに、描写や設定も酷似しているし、ほぼ同じだ。

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