「『今日実験だー』と、ぼやく姿がなんか知的でかっこいい」
「白衣にメガネで迫られたら、ぜったいに落ちる」
そんな文系女子の声をよく聞きます。
文系男子に飽きた女子たちが今狙っているのは、理系の院生のお兄さんなのです。
注目の彼らの実態を調査してみました!
チャラい人とそうではない人の割合は、2:8くらいでしょうか。
クラスに女の子が少ないことも手伝ってか、文系よりはチャラ度が低めなようです。
ただ東大の理学部などはやはり他学校の女子人気が高く、かっこいい人はかなりチャラいのも確か。
重度のオタクから高レベルなチャラ男まで生息するのが理系の特徴。
チャラさの度合いにもかなりの幅があるので注意しましょう。
「とりあえず民間で営業職かなー」とふんわりとしたビジョンの文系に比べ、はっきりした目標を持って大学に通っているのが、彼らの魅力の一つ。
将来の夢をたずねると、
「開発者になる」「NASAに就職する」「温暖化を止める」「ガンダムをつくる」などなど、文系の世界にはない壮大な言葉が普通に飛び出します。
子供のように瞳を輝かせて夢を語るその姿と、そのためにひたむきにコツコツと努力している姿。そのギャップに女子は惹かれるのです。
あまり女の子に免疫がないこともあり、へんに照れることなく「名前+ちゃん」で呼んでくれたりします。男性に「おまえ」呼ばわりされることが我慢ならない女子にとって、これはなかなか嬉しいことですよね。 大学生になると名前を呼び捨てにされがちなので、「ちゃん」付けは逆になんだか新鮮。 親戚のお兄ちゃんみたいで、つい甘えたくなっちゃいますね。