今、理系院生のお兄さんがアツい!その実態とは? (2/2ページ)
■教えるのが好き
塾の講師のバイトや家庭教師をやっている人が非常に多いです。
彼らは数学が得意なので、いつでも需要があるんですね。
論理的思考が身についているためか、勉強にかぎらず何かを教えるのが上手で、しかも教えることを楽しいと感じる人が多いようです。
「これ教えて~」と頼ってみると、喜ばれるかもしれません。
女の子を大事にはしてくれますが、気取ったレディーファーストや、服装を褒める言葉をかけたりするのは苦手です。そのため所謂「カッコイイ」男性が好きな女の子には、理系院生は不向きかも。
もちろん、そんな彼がたまに見せる男らしさやかっこよさは破壊力抜群。また、その素朴さがしろ可愛くって素敵、という考え方もあります・
「院に行くくらいだし、きっとマジメで優秀なはず!」「優良遺伝子がほしい!」と思って理系男子に近づく女の子もいるかもしれませんが、必ずしも「理系院生=優秀」ではないということは覚えておきましょう。
理系の人は、分野にもよりますが、9割方は院に進みます。
試験に落ちたりすることもほとんどなく、言わば理系は6年制大学に通っているようなものなのです。
就職をあきらめてしぶしぶ院に進むこともありますので、院生はぜったいに優秀かというとそうとは言いきれません。
「理系で院行ってるんだ~」という言葉にフラッとなって後悔することのないように気をつけておきたいところですね。
いかがだったでしょうか?
将来が何となく有望そうな理系院生のお兄さまたちですが、学生生活を謳歌しすぎて留年する人が一定数いるのもまた確か。
自分の目でしっかり見極めて、マジメで大事にしてくれそうな人を選びたいですね。