あなたはどっち?「言い方」で得する彼女 or 損する彼女

| ハウコレ
あなたはどっち?「言い方」で得する彼女 or 損する彼女



どうもあかりです。彼氏に不満やイライラが募ったタイミングで、あなたが彼に「こういうのやめてよ」と素直に伝えたとします。そういうとき、彼から「それはそうかもしれないけど、もうちょっとなんか言い方あるんじゃないの?」と言い返されたことはあるでしょうか。私はあります。

彼と一緒に住んでいるのですが、私が夜遅く帰ったとき、夕飯の支度をしてくれていないことはまだいいとして、朝ご飯のお皿洗いすらもしてくれていないような場合には、「私だって、働いてるんだけど?」とはっきり言って明らかに「かわいくない言い方」をしてしまいがちです。だから、後で「あー、私明らかにかわいくなかったー」って反省することが多いです。

でも、こういうことを繰り返しているうちに、後悔するよりも、ちゃんと「言い方で得する彼女になろう。言い方で損しない彼女になろう」と思って、とくに失敗を繰り返してきてしまった部分については「言い方」に細心の注意を払えるようになりました。みなさんは例えばこれから紹介する3つの場面で、言い方で損しちゃってないでしょうか?一緒に振り返ってみましょう。

■■寂しいとき、なんて伝えてる?

冒頭とはまた少し違った場面ですが、私がとくに言い方に気をつけるようにしているひとつが、「寂しい気持ち」の伝え方です。理想論は簡単ですよね。「寂しいな。会いたいの」これでイチコロギャフンです。間違いなく。好きな「おなご」にこれを言われて喜ばない男子がいるとしたら、それはもう「好き」ではないんでしょう(というか「おなご」って・・・・・・)。

それなのに一般的に「寂しい」という気持ちを伝えられると、男子は「重い行為」だと感じます。なぜ?それは簡単で、「寂しい」と伝えるのが下手な女子が多すぎるからです。私も含め。

私たちは「寂しい」という気持ちを伝えようとするとき、「寂しい」気持ちプラスアルファで「余計なアイツ」を伝えようとしてしまいがちだから。

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