「いい恋」になるのは「楽しいか楽しくないか」を自分で決めること

| ハウコレ
「いい恋」になるのは「楽しいか楽しくないか」を自分で決めること



最近、ネットの恋愛コラム界隈では、なぜか下火になりましたが、「自分磨き」という言葉がいっとき流行りました。女性誌では今でも、自分磨きという言葉がよく使われているようです。

この自分磨きを必死になってやること、イコール彼氏をつくるポイント、みたいに言われていますが、恋の実態って、じつはそうじゃなかったりします。

■努力したら負け

最近の本には、「努力したら負け」とか「努力すればするほどダメになっていく」というような、一見して奇抜なことが書かれていることがあります。脳科学者が、脳を研究した結果、こう言っているのだから驚きです。

つまりこの場合の努力とは、今やとてもじゃないけど流行らない「辛抱をしつつ、歯を食いしばって、必死の思いでなにかを成し遂げること」というようなニュアンス。

これが「必要ない」と説く識者がいる、ということです。

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賢者は「やっていて楽しいか、楽しくないか」で判断する、といいます。つまりたとえば、毎晩2時間の半身浴をすれば美容にいいとか、なんとかと言われているそうですが、半身浴が嫌いな人は、それを苦痛に満ち満ちてやっても、あなたが思うほど自分が磨かれない、ということです。

長風呂が苦手でイヤであれば、ちゃちゃっとシャワーを浴びて、たとえばパッと寝てしまう。

で、翌朝はやく起きて、ヨガなどで朝活を楽しむ、で、ヨガのあとに自分へのご褒美でスムージーを飲むとか、半身浴に変わる、なんらか自分がやっていて楽しいと思えることをすることで、脳もカラダも心も、自然と磨かれるんだそうです。

■いい恋って、楽しい恋ってことです





仕事でも恋愛でも同じことが言われています。たとえば仕事。



フリーランスの人はまず、依頼がきた仕事を受けるか受けないか、から自分で判断する必要があります。

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