「自分に酔っている人」の特徴6つ

| マイナビウーマン
「自分に酔っている人」の特徴6つ

美容院ですてきな髪形にしてもらった時やダイエットに成功した時など、鏡に映った自分を見て思わずうっとりしてしまった経験がある方も多いと思います。

しかし、今回はそうした一過性の感覚ではなく、他人から「あなたって自己陶酔型だね」などパーソナリティとして指摘された場合について、その心理や特徴を掘り下げてみたいと思います。

あなたも、こんなことしていませんか?

■自己陶酔とは?

まず自己陶酔の言葉の意味ですが、「自分の容姿や行動にうっとりして酔いしれる」という状態を指します。

誰でも物事がうまくいった時は、達成感や充実感と共に「そうなれた自分」に酔いしれる感覚を持つものです。これは自然な感情であり抑制するものではありません。

ただ、自己陶酔が過度になると独りよがりになりがちで、そうなると他者に不快感を与えてしまいます。したがって、「自己陶酔しているよ」などと指摘された場合は自分の言動を振り返ってみた方が良いでしょう。

■自己陶酔している人に見られる特徴

次に、自己陶酔している人に見られる具体的な特徴をご紹介します。

◇(1)虚言癖がある

自己陶酔型の人は、虚言癖がある場合が多いです。

自分に酔って気分が高揚している状態で話してしまう結果、本人も自覚のないまま話が盛られていき、事実と異なる嘘を話してしまうことがあるのです。

◇(2)頑固

「自分に酔いしれる」という境地へたどり着くまでに、誰かが酔いを冷ますような言葉をかけてくれたりするものです。しかし、そうしたアドバイスや意見を頑として受け入れない傾向にあります。

◇(3)自慢話が好き

一般的に自慢話は他人に褒めてもらったり感心したりしてもらいたくて話すものですが、自己陶酔タイプは他人からの称賛はあまり必要としておらず、ただ陶酔した自己の感情を吐き出したいという理由で自慢話をします。

そのため視線が話す相手の方を向いておらず、どこか遠くを見つめているように見えることもあります。

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