どうもあかりです。タイトルは、この記事のテーマを代弁する男子の心の声でした。
今日は、この男子の心の声に応える形で、私たちから彼氏(あるいは片想い中の好きな人)に対してアプローチしたい、ちょっと意外なタイミングのLINEについて考えてみます。
もちろん、タイミングだけにこだわってもしょうがないから、内容も、一緒に考えてみましょう。
「なんか朝起きたら彼女からLINE来てて、それが『今度のデートはここ行こう!』みたいなのだと、朝から元気出る」(飲食/25才)
夜って、言ってみたらLINEのゴールデンタイムで、恋人に限らず、いろんな知り合いや友達とのLINEが飛び交ってる時間帯です。だからせっかくがんばって考えた、彼向けのLINEが埋もれてしまうのは少しもったいない。
ということで、ブルーオーシャン(ライバルがいないところ)を狙うべく、たまには夜、おそらく彼が寝てるであろう時間帯を狙って、朝に向けて発射する。「おはよう!」という一言とともに。
もちろん、朝起きてから送るのでもいいでしょう。
いずれにせよ、彼が朝起きてせわしなく仕事や学校に出かける準備をして、満員電車に飛び乗り、憂鬱な気持ちで会社や学校に向かっている最中で、彼女からの心のこもったLINEを読むことで得られる「思いがけない癒し」。彼を電車の中で、ニヤニヤさせちゃおうぜと、そういう狙いがあります。
「今日は残業決定とか、繁忙期とか、仕事終わってから家に帰って寝るまで無言みたいな日に、仕事終わりに彼女からのLINEが届いてたりすると、マジで癒されます」(コンサル/27才)
「先に寝てるかもしれないから、返信不要だよ」と書きつつ、日ごろの努力をねぎらったり、次のデートを楽しみにしてます的なメッセージを送っておく。