こんにちは、SNS廃人のトイアンナです。スマートフォンの履歴を見ると、私はSNSに1日2時間半使っているようです。
少なくともこの15年間はSNS漬けでしたから、ざっくり13,687時間をSNSへ割いたことになります。もっと人生マシなことに使えたんじゃないか、と思えてきますね?
とはいえ、こんなにSNSを続けてこられたのはひとえに「SNS疲れしない方法」を知っているからかもしれません。
SNSを使っていて「ちょっと今日は荒れたな~」という日もありましたが、燃え尽きるほどは疲れませんでした。そこで“SNS疲れ”を感じているあなたへ、少しでも疲れないヒントをお伝えできれば幸いです。
■どんな時にSNS疲れをしてしまうのか?
SNS疲れをする方から話を聞くと、筆頭に上がるのが以下の3つ。
◇(1)友人の投稿を全部見て「いいね!」しなきゃいけない気がするから
SNSでつながっている相手が、現実の友人ばかりだと起きやすい疲れです。
誰かが投稿する度に「いいね!」したり、「コメントしたりしなきゃ!」と、重荷を背負いこんでグッタリ。自分でも、何に疲れているのか分からずさらに疲弊します。
◇(2)SNSで批判された経験から、投稿内容の吟味に疲弊するから
ある程度フォロワーができれば、悪口を言われることもあるでしょう。ちょっとでも変なことを言ったら、またたたかれるんじゃないかとSNS疲れを引き起こします。
特にマニアックな趣味のグループなど、村社会っぽいコミュニティに属しているとありがちな悩みです。
◇(3)SNSで誰からもリアクションがもらえないと、自分がつまらない気がして凹むから
渾身の投稿ほど、リアクションがもらえないもの。「こんなに考えたのに……」という投稿がウケないと、結構がっかりしますよね。
私も「何でこれが?」と思った投稿がバズって、渾身の投稿はスベるばかりです。SNSって、難しい。