大好きな彼と、できればケンカなんてしたくないもの。でも気がつけば常に彼と言い争いということはありませんか。今回は、なぜか付き合った人とケンカばかりしてしまう女子の特徴を紹介します。
「基本的に自分が正しいと思っていて、相手にもわかってほしい!と考えを押し付けようとしてしまいます。それでいつもケンカになります」(22歳/院生)
「『〇〇であるべき!』『〇〇するべき!』という思いが強すぎる彼女がいたんですけど、やっぱりケンカばかりでした。最終的には別れました」(28歳/経営)
「自分が正しいことをしている!あなたは悪いことをしているという態度で話をしてくる子とは必ずケンカになります。さらにそういう子は自分が正しいと思っている分、絶対に折れません。無駄な言い争いになります」(25歳/制作)
正義感が強いのはいいことなのですが、自分の正義感を相手におしつけて相手を説得させようとするのはやめましょう。人によって「すべき」と思うことは異なります。それを無理に要求すると、相手もムキになりますし、その姿を見てあなたもますますムキになってしまうでしょう。結果、終わらないケンカにってしまうのです。
「あいまいにしとけばいいんでしょうけど、『それってどういう意味?』『じゃあ、もう嫌いってこと?』とはっきりしないことにイライラしてケンカをしてしまいます」(28歳/研究)
「ケンカをすると、どっちが悪い・悪くないの争いになっていつも泥沼になります。いい加減疲れました」(28歳/マスコミ)
「ケンカをすると『〇〇くんが間違っているから謝って』とどちらがいいか悪いかはっきりさせようとしてくる子がいます。自分だってひどいこと言ったのになんで!?と思ってしまいます」(24歳/開発)
ケンカをして「どちらが正しいか・間違っているか」「いいか・悪いか」と白黒つけようとすればするほど仲直りはできなくなります。