端切れを一切出さない!エコで夏サラリなシルク100%マスクを新潟県五泉市の100年続く老舗絹織物工場が開発。

| バリュープレス
株式会社横正機業場のプレスリリース画像

新潟県五泉市で着物や法衣の高級シルクを100年織り続ける絹織物工場 株式会社横正機業場(本社:新潟県五泉市、代表取締役:横野恒明 以下、横正)は、 暑い夏を迎えるにあたり、上質で快適なシルクを少しでも安価に提供するため、マスクの為のシルク生地を開発。徹底的な合理化により一切の端切れも出さないエコなスマートシルクマスクを発表した。

マスクをつける新しい生活様式となり、マスク疲れに悩む人が増加してきています。横正で展開するシルクストールブランド「絽紗」にも「マスクによる肌荒れがひどくシルクのマスクはできないか」と相談が持ちかけられたこともありシルクマスクの開発をはじめました。
横正では少しでもシルクマスクを手に取りやすい価格にするためマスクの研究開発を重ね、一切の端切れも出さないで、簡易な縫製でマスクをつくることのできる「マスクのためのシルクの生地」を開発。この生地を用いることで、直線2箇所のみの縫製でシルクのマスクを製造できるようにしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjkyNCMyNDU1OTgjNjY5MjRfVVlqbGNxQ0RLdS5qcGc.jpg ]

生地は、数ある品種の中から肌ストレスを解消するにふさわしい生地を選定し、五泉の特産品である羽二重を採用しました。五泉の伝統技法であるよこ糸を濡らして織る「濡れ緯(ぬれよこ)」を用いるため、細い絹糸を撚らずに高密度に織ることができます。これにより肌当たりがやわらかく毛羽立ちもおきにくシルク本来の美しい輝きとしなやかさを併せ持ったツヤツヤの白生地がうまれます。この生地を用いたマスクをつけることでの肌ストレスへの不安の解消でき、マスクを前向きにつけれるようになってほしい、と考えています。

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