事故や誤飲により、異物が体内に入ってしまうことはあるが、世の中には、ある目的のために異物を自ら挿入する人もいるようだ。
海外ニュースニュースサイト『CNN』および『INDIA TODAY』は、インド・アッサム州の病院で、男性の膀胱から携帯の充電ケーブルが見つかり、摘出手術を行ったと6月8日までに報じた。
記事によると、30歳の男性が腹痛を訴えて、病院を訪れたという。男性は腹痛の原因を「誤ってヘッドホンのケーブルを飲み込んでしまった」と医師に説明。男性は以前にも、ヘッドホンのケーブルを誤飲して病院を訪れたことがあったそうだ。医師は下剤を処方して、便と一緒に排出するように伝えたという。5日後、男性は再び病院を訪れた。男性の訴えでは、何度か排便したものの、ケーブルは出てこなかったそうだ。
コロナ禍のオンライン授業で「パソコンがない人は乞うか、盗むように」大学教授の発言に批判が集まる
次に、医師は内視鏡を挿入して腸内を確認するも何も発見できず。それでも男性はひどく痛みを訴えるので、開腹手術に踏み切ったという。しかし腸内には異物らしきものは発見できなかった。医師はこの時点でレントゲン撮影を実施。膀胱内にはケーブルのようなものが写っており、発見に至ったようだ。すぐさま摘出手術が行われ、61cmもの携帯の充電ケーブルが、男性の膀胱から摘出されたという。
充電ケーブルが膀胱にあった理由について、男性からは明確な説明は無かったようだが、診察した医師によると、男性は、尿道に充電ケーブルを挿入して性的に楽しんでいた可能性が高いという。医学的には膀胱異物と呼ばれ、何らかの原因で膀胱内に異物が入って、取り出せなくなった状態である。多くの場合、尿道オナニーなど自慰行為と関連して発症するそうだ。なお、男性は手術から3日後に退院。順調に回復しているという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「尿道に物を入れるなんて聞くだけで痛い」「気持ちよくなる方法は他にあるだろう!」「医者に無駄な手術をさせないで。今はコロナで忙しい。
携帯の充電ケーブルが膀胱から見つかった男性、無事摘出 その原因に「迷惑極まりない」と呆れ声
2020.06.13 06:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
2
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
3
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
4
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
5
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
6
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
8
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
9
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア
10
「おぐらが斬る!」中立国インドのロシア離れがはじまっている
リアルライブ