携帯の充電ケーブルが膀胱から見つかった男性、無事摘出 その原因に「迷惑極まりない」と呆れ声 (1/3ページ)

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 事故や誤飲により、異物が体内に入ってしまうことはあるが、世の中には、ある目的のために異物を自ら挿入する人もいるようだ。

 海外ニュースニュースサイト『CNN』および『INDIA TODAY』は、インド・アッサム州の病院で、男性の膀胱から携帯の充電ケーブルが見つかり、摘出手術を行ったと6月8日までに報じた。

 記事によると、30歳の男性が腹痛を訴えて、病院を訪れたという。男性は腹痛の原因を「誤ってヘッドホンのケーブルを飲み込んでしまった」と医師に説明。男性は以前にも、ヘッドホンのケーブルを誤飲して病院を訪れたことがあったそうだ。医師は下剤を処方して、便と一緒に排出するように伝えたという。5日後、男性は再び病院を訪れた。男性の訴えでは、何度か排便したものの、ケーブルは出てこなかったそうだ。

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 次に、医師は内視鏡を挿入して腸内を確認するも何も発見できず。それでも男性はひどく痛みを訴えるので、開腹手術に踏み切ったという。しかし腸内には異物らしきものは発見できなかった。医師はこの時点でレントゲン撮影を実施。膀胱内にはケーブルのようなものが写っており、発見に至ったようだ。すぐさま摘出手術が行われ、61cmもの携帯の充電ケーブルが、男性の膀胱から摘出されたという。

 充電ケーブルが膀胱にあった理由について、男性からは明確な説明は無かったようだが、診察した医師によると、男性は、尿道に充電ケーブルを挿入して性的に楽しんでいた可能性が高いという。医学的には膀胱異物と呼ばれ、何らかの原因で膀胱内に異物が入って、取り出せなくなった状態である。多くの場合、尿道オナニーなど自慰行為と関連して発症するそうだ。なお、男性は手術から3日後に退院。順調に回復しているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「尿道に物を入れるなんて聞くだけで痛い」「気持ちよくなる方法は他にあるだろう!」「医者に無駄な手術をさせないで。今はコロナで忙しい。

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