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江戸の家康、仙台の政宗の鬼門封じ:江戸時代の地理風水を駆使した都市設計【1】政宗は、家康が作った岩出山城に移封され、家康が許可した地(青葉山)に自分の城を建てたが、それだけでは済まなかった。
仙台城下の結界である六芒星のど真ん中を貫く、東西南北のラインを仙台藩のレイライン『グランドクロス』と名付けた。
南北のライン上には、北に岩出山城、南に磐城平城がある。岩出山城は家康の縄張りで政宗が城主となった。【2】参照
磐城平城は、家康の家臣・鳥居忠政が城主となり、仙台の政宗を見張るために建てられたという。