あなたの周りに「ケチだなぁ」と思う人はいますか?
もしその人があなたの気になる男性だったら、この人と付き合ったり結婚したりしても大丈夫かな? と不安になることもあると思います。
ケチな人とはどのように付き合っていけば良いのでしょうか。
今回は「ケチな人」の特徴やケチになってしまう心理、さらに上手な付き合い方まで考えてみたいと思います。
■「ケチ」の意味とは? ケチな人とはどういう人?
ケチとは、金銭や品物を惜しんで出さないこと、またはそのような人のことを指します。
全員からお金を集める場面になるとどこかに行ってしまったり、自分の物を人に貸すことを惜しんだりする人が、一般的にケチな人と呼ばれます。
■ケチな人の特徴
ケチな人の特徴というと、何があるでしょう。ここからはケチな人の特徴を挙げていきます。多く当てはまるほどケチ度が高いといえるでしょう。
◇(1)「もったいない」とよく言う
もちろんもったいない精神も大切ですが、口癖のように「もったいない」と言う人は、自分のお金や物に過剰な執着があるのかもしれません。
◇(2)お金を払う場面を避けることが多い
歓送迎会や誕生日のお祝いなど、お金がかかる集まりを避ける傾向にあります。
◇(3)1円単位で割り勘をしようとする
二人で食事に行った時に、どんなに細かいお金でも割り勘にしようとします。絶対に損をしたくないという心理が、1円単位での割り勘につながるのです。
◇(4)冠婚葬祭のような場面でお金を出し渋る
ご祝儀や香典など「気持ち」でお金を出す場面で、欠席してしまうことがあります。人とのつながりや礼儀よりも、お金を払いたくないという気持ちを優先してしまうのです。
◇(5)電車代のかからない場所で会おうとする
人と会うとき、一般的にはお互いが行きやすい場所を考えます。