嫌いなわけではない、むしろ大好きなのに相手のことを避けてしまう「好き避け」。相手を意識するあまり緊張し、ついそっけない返事や冷たい態度をとってしまうこともあるでしょう。男性からしてみれば「好き避け」と「嫌い避け」の区別はつきにいため、「嫌われている」と感じて距離ができてしまうことも。せっかくうまく行きそうだった恋も、これではもったいないですよね。ここでは、好き避け女子でも恋愛を成就させるための4つのポイントをご紹介します。
「直接だと目も合わせられず、話も上手にできないのでLINEで頑張ってアピールしました。その後、付き合うことになった彼氏は“LINEと直接会ったときのギャップがよかった”と言っています。(笑)」(20代/学生)
好き避け女子は、好きな人を目の前にすると、緊張して目が泳いだり、言葉が早口になってしまったりと挙動不審になりがちです。しかし、いったん彼の前から離れると、自分のことや周りのことを冷静に客観視することができるようになるもの。自分の気持ちに余裕ができるので、LINEを送るときはよく考えて素直な気持ちを伝えることができるのです。会ったときのそっけなさと、LINEの可愛らしいギャップがいい!なんて思う男性もいるので、上手に活用していきましょう。
「ただでさえ冷たいと思われがちなので、“ありがとう”とか“嬉しい”とか、前向きな言葉を使うように気をつけました。初めのうちは小さい声でしか伝えられませんでしたが、以前と比べて好きな人とスムーズに話せるようになりました!」(20代/学生)
好きな相手の前だと、そっけない態度をとってしまうため、ドライだと思われがちな好き避け女子。そのままにしておくと「冷たくて暗い人」になる可能性があるので、積極的に明るさを演出するようにしましょう。