インドネシアのロフト付きアパートメント「桜テラス」第2号物件、7月20日に建設工事着工。

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株式会社シノケングループのプレスリリース画像

完成は2021年秋頃の予定です。「ロフト付きの居住空間」の意匠(デザイン)がインドネシアの知的財産総局に知的財産として認定・登録されています。既に第1号物件は昨年竣工し、高入居率で稼働中です。

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原 英明)の傘下でインドネシアにおける不動産開発・運営を行うPT. Shinoken Development Indonesia(SKDI)が7月20日(月)、同国で「桜テラス」第2号物件の建築工事に着手しました。

▼株式会社シノケングループ|公式サイト:
https://www.shinoken.co.jp

■デザイン性と機能性を兼備、ゆとりある居住空間
「桜テラス」は当社が日本国内で開発から施工・販売・管理まで一貫体制で行なっているアパートメント「ハーモニーテラス」を、インドネシア向けにローカライズしたブランドです。

ロフト付きで、スペースを最大限確保しつつ、ゆとりのある居住空間を叶えたワンルームアパートメント。水回り、居住空間、ロフトを階段で結び組み合わせることで、空間を立体的に見せ、スタイリッシュさを実現しました。

デザインと機能性を両立しており、4月13日には「ロフト付きの居住空間」の意匠(デザイン)が同国の知的財産総局に知的財産として認定・登録されています。その影響もあり、2019年に竣工した第1号物件はサービスアパートメントとして、高入居率で稼働中です。

人口が2億人を超えるインドネシアは、首都のジャカルタを中心に過密状態が高まっています。都市部の限られた広さの土地区画に快適さと機能性を両立させ、最大限の住戸数を備える収益物件を数多く生み出してきたシノケングループだからこその設計力と知見を生かし「桜テラス」を開発しました。

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