インドネシアのロフト付きアパートメント「桜テラス」第2号物件、7月20日に建設工事着工。 (3/3ページ)
そのため当社は上述の開発~管理に加え、出口戦略まで取れる体制を構築することに成功しました。SKDIは、「桜テラス」の完成後、そのまま保有し管理・運用しながら継続的に収益を得ることや、REIT(不動産投資信託)向けの売却によって開発利益を得るという選択肢を持ち、今後、タイミングをみてベストな選択を採用することができます。
SAMIはREITへの売却を行った際には、資産運用フィーを収益として継続的に計上することを見込みます。すでに「桜テラス」の用地仕入れは第6号物件分まで完了しており、まもなく第3号、4号物件も着工すべく準備を進めており、第2号・3号・4号の3棟同時立ち上げ体制で開発を進めてまいります。
今後は不動産と金融ビジネスの幅を広げるため、ジャカルタで「桜テラス」シリーズのさらなる展開をしていきます。将来的には大規模ハイライズレジデンスの開発やREIT(不動産投資信託)への組み入れ・拡大を視野に入れつつ、国際不動産戦略を推進してまいります。
【株式会社シノケングループについて】
東京本社:〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-1
代表者:代表取締役 篠原英明
設立:1990年6月
電話番号:03-5777-0089
URL:https://www.shinoken.co.jp
事業内容:シノケングループ各社の経営管理事業(純粋持株会社)
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