マイクロブラッドサイエンス、独自の最新技術により開発の「MBSキャピラリー」が米国内での特許登録取得

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株式会社マイクロブラッドサイエンスのプレスリリース画像

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は、独自の技術により開発された微量採血器具「MBSキャピラリー」(日本国内特許取得済み)が、2020年8月に米国内においての特許登録を取得した事をお知らせいたします。

米国内での特許取得の他、すでに日本、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、シンガポール、の6カ国で特許を取得しており、合計7カ国目での特許取得となります。
今後は、かねてより視野に入れていた世界展開を加速させ人々の健康意識の改善に寄与できるよう事業拡大を目指して参ります。

【MBSキャピラリーとは】
弊社が独自の最新技術によって開発した微量採血器具「MBSキャピラリー」によって、良質な検査検体を指先から迅速かつ簡単に採取することが可能になりました。

従来の血液検査では、腕静脈から注射器で5ml(ペットボトキャップ1杯分)以上の血液採取が必要でしたが、本採血具の使用により0.06ml(目薬1滴)の血液で医療検査レベルの精度を実現しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTYwOCMyNTEzMTgjNjU2MDhfZVpqSVhOTm5acy5wbmc.png ]
特徴
【取り扱いの簡便性】
・通常時は採血チップを微量血液採取容器に格納。使用時には組み立て方式で持ちやすい形状にすることで誰でも迅速かつ容易に指先採血を行う事ができます。
・検査目的に応じた必要採血量は採血チップの目盛線を目安にすればOK。シンプルながら確実に定量化が図れます。
・採血チップは形状や構造に特殊加工がほどこされ、血液成分を壊すことなく吸引します。

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