アイビーシーとAPRESIA Systems、製品連携によるバーストトラフィック監視製品を提供開始 〜発見の難しい瞬間ピークをとらえることで通信の安定化を実現〜

| バリュープレス
アイビーシー株式会社のプレスリリース画像

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)と APRESIA Systems 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:末永 正彦、以下 APRESIA Systems)は、IBC が開発・販売するシステム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」と APRESIA Systems が開発した高度パケット監視制御機能である「バーストレコーダー」の連携によるバーストトラフィック監視製品を 2020 年 9 月 1 日より提供開始しましたのでお知らせいたします。

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)と APRESIA Systems 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:末永 正彦、以下 APRESIA Systems)は、IBC が開発・販売するシステム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」と APRESIA Systems が開発した高度パケット監視制御機能である「バーストレコーダー」の連携によるバーストトラフィック監視製品を 2020 年 9 月 1 日より提供開始しましたのでお知らせいたします。

ネットワークやサーバーなどの ICT インフラを管理されている方々は、ネットワーク上で短期間に大量の通信が発生するバーストトラフィックの把握や分析に課題を抱えていることが往々にしてあります。従来の監視手法である SNMP では取得データの粒度が粗いため詳細が把握できない、Syslog を確認しようにもログが膨大で工数が大幅に掛かる、さまざまな監視項目と突き合わせて分析するため高度なスキルが求められるなど、バーストトラフィックの原因究明は一筋縄ではいきません。一方、トラフィック解析専門ツールでは収集データが大量となるため、分析を行うには多大な工数とノウハウが必要となります。

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