TechAcademyジュニア、駒込中学校とEdTech導入補助金を活用した取り組みを開始。中学生がプログラミングを学習

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キラメックス株式会社のプレスリリース画像

全国に教室を展開する小・中・高生を対象としたプログラミング教室「TechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア)」を運営するキラメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広、以下「当社」)は、学校法人駒込学園 駒込中学校(東京都文京区、以下「駒込中学校」)とEdTech導入補助金を活用した取り組みを2020年8月から開始しました。

■取り組みの概要
<実施内容>
 駒込中学校において、プログラミングの学習機会を提供するための新たな取り組みを実施いたします。生徒はTechAcademyジュニアでプログラミング言語「Scratch」※を習得し、プログラミングの考え方を学びます。そして生徒自身がイメージする中学校での過ごし方を形にするというオリジナル課題に挑戦します。具体的には、高校生になった自分を想像し、未来の自分へ向けたデジタルメッセージカードを作成するというものです。また本取り組みはEdTech導入補助金を活用して実施されております。

<対象>
駒込中学校の1〜3年生の希望者

<期間>
2020年8月〜10月

※プログラミング言語「Scratch」について
 「Scratch」とはマサチューセッツ工科大学MITメディアラボのライフロング・キンダーガーテン・グループが設計、開発、維持をおこなっているプログラミング学習ソフトです。Scratchはビジュアルプログラミング言語と呼ばれており、難しいプログラミング言語・正しい構文の書き方を覚えていなくても、簡単にプログラムを開発できるプログラミング学習用ソフトです。子どもたちがゲームやアニメーション、アートをプログラミングしていくことで創造を楽しめるツールとなっています。また、ただ楽しむだけではなく、プログラミングの本質である「系統立てて、論理的に考える力」 が自然と身につくように設計されています。

■EdTech導入補助金とは
  EdTechソフトやITを活用した教育サービスを学校などに導入実証する事業者に、導入費用の一部を補助する制度です。

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