ホンダは、電気自動車用バッテリーメーカーとして世界再王手となるCATLとパートナシップ契約を2020年07月10日に締結しました。
これは、さらなる電動自動車の普及加速に向けた戦略的な強化を行っていくということでしょう。今回の包括的な契約によって、バッテリーの共同開発、安定供給、リサイクルとリユースの幅広い領域で協業することとなりそうです。ここでは、ホンダとCATLの締結の具体的な方向性などをご紹介します。
CATLとホンダは 、新エネルギー⾞⽤バッテリーに関する包括的なアライアンス契約を締結することで、両社が世界的に電動自動車を普及させたい思いがありそうです。さらに電動バッテリーが、包括的なサイクルとして利用できるようにするビジョンを協業する方向となっています。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■CATLってどんな会社?引用:https://www.catlbattery.com/index.php/about/information
寧徳時代新能源科技股(以下CATL)は、中国に本拠地を置く世界再王手の自動車用バッテリーメーカーです。2011年に設立された比較的新しい企業となっています。
電気自動車用のリチウムイオンバッテリーだけでなく、バッテリーマネージメントシステム(BMS)の製造もおこなっている企業です。2017年にはパナソニックを抜いて電気自動車用電池メーカーとして世界1位になっています。
CATLは、自動車⽤バッテリーシステム及びエネルギー貯蓄システムの研究開発・生産及び販売をし、グローバルに展開している企業ということですね。