福岡県北九州市のJR小倉駅で、女子高校生の下着を盗撮したとして、JR九州の31歳運転士が逮捕されたことが判明。その行動に呆れの声が広がっている。
警察の発表によると、男は15日午後8時頃、JR小倉駅の上りエスカレーターで、後ろから女子高生のスカートの中に、手に持っていたスマートフォンを入れた疑い。小倉駅では盗撮被害が相次ぎ、私服警察官が警戒中で、犯行を目撃し、県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕する。当時、スマートフォンは動画の録画状態だったとのことだ。
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警察の取り調べに対し、男は「下着を撮影するためだった」と容疑を認めている。また、スマートフォンにはほかの動画も残されており、余罪があるものと見て捜査を進めている。JR九州側は「大変遺憾。調査を進めて厳正に対処する」とコメントし、今後の処分を示唆した。
盗撮犯が本来盗撮の注意を促すべき存在だったという事件に、「どこでやろうと盗撮は犯罪だけど、よりによってJR九州の駅でJR九州の社員が盗撮をするなんて。信じられない」「余罪があれば懲戒解雇になる可能性が高い。人に憧れを持たれる運転士になったのに、そんなことで職を失うなんてもったいない」「更生できるはずがない。また同じことを繰り返す」「小倉は駅前が風俗街になっている。そっちに行けばよかったのでは」「下着を撮影して何が楽しいのか。捕まるリスクを考えなかったのか」と、憤りの声が相次いでいる状況だ。
盗撮はどこで行っても犯罪だが、JR九州が管轄する駅でJR九州の運転士が盗撮をしていたことは、行動とともに会社の信頼を大きく損なうもの。呆れた「指差し確認」の代償は、とてつもなく大きいものになった。
JR運転士の男、駅で女子高生の下着を盗撮して逮捕 同駅では盗撮被害が相次ぐ
2020.09.17 19:00
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