Googleマップに目的地を入力。そのまま車を走らせていると、まさかの事態に...。
そんな投稿が、ツイッターで注目を集めている。
ええ...(画像はだの(@Dhanow)さんから、一部編集部加工)
こちらはツイッターユーザーの「だの」(@Dhanow)さんが2020年10月11日に投稿したもの。
河原でキャッキャと遊ぶ風景を捉えた1枚...ではない。だのさんは、この状況を、
「グーグルに川越を命令されて困惑してる」
と説明。続けて「対岸の車もそんな感じだった」と呟いている。
だのさんが投稿した画像の中には、ルートを示したGoogleマップのスクリーンショットもあった。青い線で「行き先」までの道がなぞられているのだが、その線が、橋もかかっていない川を横断しているのだ。
なぜ、そんなルートを示したのだろうか。この状況に、ツイッターでは
「一度、Googleが用水路をルートに指定してきた時があったな」
「僕も一回グーグル先生に田んぼのあぜ道歩かされたことありますw」
など、似たような体験談や、地元民だというユーザーからの
「そこ晴れてる時しか進めないすよー地元民ですけど一回しか通ったことないです」
という情報が寄せられている。
Jタウンネット編集部は、投稿者のだのさんに当時の詳しい話を聞いてみた。
結局どうしたのか視線を右へやると、水だらけだった(撮影場所は、栃木県那須塩原市の蛇尾川)
映っているのは、蛇尾川(さびがわ、又はじゃびがわ)である。
この川について、栃木県大田原市公式サイトでは次のように説明されている。