飴なのにサクサク食べれる新食感!? きなこペーストがたっぷりの『さくっと食べれるきなこ飴』は一度食べたらやめられない

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飴なのにサクサク食べれる新食感!? きなこペーストがたっぷりの『さくっと食べれるきなこ飴』は一度食べたらやめられない

かばんなどにちょっと忍ばせておくにはぴったりな飴、大丸本舗『さくっと食べれるきなこ飴』は、 サクサクと食べられる「きなこペースト入りの飴」。以前、とある企業のイベントにノベルティー提供したところ、あまりのおいしさに大反響だったとか。そんな話題の商品は、なんといっても軽くサクサクと噛める新食感! 旬の食材である「きなこ」をたっぷりと味わいながら、実際に食べてみよう。


■プロの飴屋が生み出す、やみつきのおいしさ

有限会社大丸本舗(愛知県春日井市)は、大正13年設立。職人による手作り飴や仕込飴など、企画から販売まで行う飴メーカー。
同社が大切にしているのは、昔からこの製法を守り続けてきた職人の技にある。

釜を直接火にかけ、高温で水分をとばしながら飴を炊き上げていく直火炊き製法は、もっとも職人技が活きる製法だ。
日々変わる温度や湿度の微妙な変化を職人達は長年の経験から肌で感じ、その日のベストな状態で製品づくりを行っている。

そんな同社が、菓子の歴史を振り返り商品開発したのが、有平糖(ありへいとう)という南蛮菓子。
有平糖は、16世紀中ごろポルトガルから伝来され、金平糖と同様に大名へ献上し上流階級等の人々も食べていたとか。
伝来後、様々な加工などの変遷を経て、菓子の頂点を極めたそう。

当時、京都や江戸などの茶席で用いられ、引き※を入れて白くした飴に美術的な加工を施した高級飴を有平糖と呼ぶようになったとされている。
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