会いたいときに会えない遠距離恋愛。まわりの友達が彼とデートしているのを見て羨ましくなったり、寂しい思いをすることも多いですが、彼のことを好きならやっぱり諦めたくないですよね。
ふたりの関係を失敗に終わらせないためにはどうしたらいいのでしょうか?今回は、遠距離恋愛するときに絶対に守るべき4つのことをご紹介します。
離れていると相手の気持ちが分からなくなる瞬間があります。そんな時は「どう思っているのか教えて」と恥ずかしがらずに聞いてみましょう。ただ心のなかで思っているだけでは相手には伝わりません。
不安な気持ちがわいたとき、そのまま言わずにいると妄想だけがどんどん大きくなっていきます。それは近くにいない分、余計に強く感じることかもしれません。
遠距離恋愛は愛情を行動で伝えることがむずかしいので、言葉にして伝える必要があります。ひとこと「好き」と伝えるだけでも相手を安心させてあげられるし、いつもどれだけ大切に思っているか伝えることができるのは、言葉の力です。
会えない時間が続いて、忙しいことを理由に連絡もあまりしないと、どんどん恋人の存在が薄くなってしまいます。毎日電話やメールをすることで「離れていてもいつも考えているよ」とアピールすることができますよね。
今はLINEやSkypeなど無料のアプリが充実していて、気軽に連絡できる時代。忙しくても「おはよう」「おやすみ」の一言でもいいので送りあえば、「毎日思ってくれているんだな」と物理的な距離を越えて気持ちが通じ合えます。
ときどきは手書きのカードなんかを送るとインパクトが残せるかも。
遠距離恋愛はゴールが見えないと辛さが増すもの。大体でもいいので、次に会える日を決めておくと、その日に向かってまた会えない日を乗り切ろうと思えますよね。なにか特別なことをしなくても、会うだけでふたりの距離は縮まるはず。