少年マンガでありながら、幅広い世代の読者を夢中にさせている『ONE PIECE』と『鬼滅の刃』。いずれも『週刊少年ジャンプ』を代表する作品として人気を競い合っており、両者の関係性はさながら主人公とライバルのようだ。2作品はいかにして「国民的マンガ」の地位を築いていったのかを検証していこう。
尾田栄一郎の手がける「ONE PIECE」は、1997年に連載がスタートした作品。最近ではついに1000話の大台を突破し、ますます大きな盛り上がりを見せている。とはいえ当たり前だが、同作も連載が始まった当初から国民的マンガだったわけではない。
ついに迎えたONE PIECE1000話!
尾田さんからのコメントが到着!これからもよろしくお願いします!
期間中はハッシュタグ #ONEPIECE1000LOGS にルフィの絵文字も出てくるぞ!
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— ONE PIECEスタッフ【公式】 (@Eiichiro_Staff) January 4, 2021
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そもそも、何をもって国民的マンガと認定するのかという問題もあるだろう。