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猫を何匹か飼った事がある人ならわかるだろう。個体差はあるものの、多くの猫は飼い主が寝ているときに足元、もしくは足の間に鎮座していることが多い。
うちの猫「もも」もそのタイプで、布団の上から両脚に乗っかっているので体がロックされてこれが腰痛の悪化の原因になったりしているとにらんでいる。
でもなぜ猫は、その場所をキープしているのか?動物の健康と行動に関する研究を行っている専門家が『Popsugar.pets』でその理由を教えてくれた。
・なぜ、猫は足元で眠るのか?
何度も言うが猫は個体差がある。すべての猫がそういうわけではないが、飼い主が寝ていると、好んでその足元で眠る猫は多い。
Camp Bow Wowの動物専門家のエリン・アスケランドさんは、その理由を次のように述べている。
それは猫の本能によるものです。多くの場合、飼い主の足元、つまりベッドの下側の部分は部屋の中央に近い位置となります。
猫にとっては部屋の全てを見渡すのにその場所が最適なのです。必要に応じて任意の方向に素早く移動することができます。ドアの外の様子もわかりやすいし気配をすぐに察することもできます。
万が一、逃げなければならない事態が起きた時、いち早く脱出することが可能になるからです。