ユニリタ、純国産ETL製品をウイングアーク1stのBI・DWH製品とワンストップでPaaS提供

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株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下、ユニリタ)は、純国産ETL:データ連携ツール『Waha! Transformer』に加え、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、以下、ウイングアーク1st)のBI・DWH製品を、ワンストップでPaaS提供する新サービス『超高速データ活用プラットフォーム:Waha! Analysis Platform』(ワハ・アナリシス・プラットフォーム)の提供を開始しました。

株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下、ユニリタ)は、純国産ETL:データ連携ツール『Waha! Transformer』に加え、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、以下、ウイングアーク1st)のBI・DWH製品を、ワンストップでPaaS提供する新サービス『超高速データ活用プラットフォーム:Waha! Analysis Platform』(ワハ・アナリシス・プラットフォーム)の提供を開始しました。

 近年、国内におけるデジタル変革推進の高まりは、経済界のみならず官公庁や医療・教育機関にまで広がりを見せ、顧客との接点や意思決定に必要なデータ活用基盤の整備が喫緊の課題となっています。然しながら、現状において、海外企業のIT投資テーマの上位が「ビジネス・インテリジェンス/データ・アナリティクス」に対し、日本企業は「基幹システム刷新」と温度差が生じている状況もあります(※1)。

 ユニリタの『Waha! Transformer』(ワハ・トランスフォーマー)は、純国産のETL:データ連携ツールとして1999年に発売以来、データ分析のためのDWH:データウェアハウス向けのデータ処理をはじめ、ERP・基幹系システム再構築におけるデータ移行、EDI:企業間データ連携、ビッグデータ時代のIoTやRPAなど国内IT市場の変遷とともに、増え続けるデータの収集・変換・加工などシステム間連携を必要とする組織の課題に対応するため、機能拡張を続けてきました。

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