地元紙は「必要ない」と辛辣!レイズ筒香が抱える「難題」

| Asagei Biz
地元紙は「必要ない」と辛辣!レイズ筒香が抱える「難題」

 マイナー降格も囁かれていたレイズ筒香嘉智選手が、敵地ニューヨークでのヤンキース戦で決勝二塁打を放った(4月18日/現地時間)。試合後、ケビン・キャッシャ監督も「チーム全員で、あいつを抱き締めて『おい、オマエはうちの大きな戦力なんだ』と言ってあげたい!」と興奮ぎみに語っていたが、それには理由があった。

 筒香は打率1割台に低迷しており、前日、地元紙タンパベイ・タイムズが「expendable(要らない、使い捨て)」の見出しで、痛烈な批判記事を載せていたからだ。

「本人が読んだかどうかは分かりません。でも、キャッシュ監督のコメントからして、選手、関係者はみんな目を通していたと思います」(現地取材陣)

 これをきっかけに、打率アップと行きたいところ。また、筒香がチームメイトに愛されていることも分かったが、ほかにもクリアしなければならない問題もある。再契約、つまりはメジャーリーグに残留できるかどうか、だ。

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