現実のスーパーヒーローになると決めた男性、8年前から活動し地域の安全を守り続ける(アメリカ)

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現実のスーパーヒーローになると決めた男性、8年前から活動し地域の安全を守り続ける(アメリカ)

image credit:Real Life Superhero ShadowVision/Facebook

 漫画やアニメの世界で活躍する様々なスーパーヒーローは、架空のキャラクターだとわかっていても、現実を生きる人たちにとって希望を与えられる存在や、憧れの存在となっている。

 だが、ただ憧れるだけではなく、実際に現実のスーパーヒーローになることを決意し、それを実践している男性がアメリカのアーカンソー州にいる。

 正体不明とされるその男性は、自前のコスチュームで街をパトロールし、時に住民らと交流する様子をFacebookアカウントでシェアしているが、真の目的は地域を恐怖に陥れる凶悪犯や連続殺人犯を追跡し、根絶することだという。『Arkansas Times』などが伝えている。
・8年前からリアル・スーパーヒーローとして活動する男性

 8年前に、イギリスのスコットランドからアメリカ・アーカンソー州にあるリトルロックに移住してきた男性は、当時地域内で発生していた連続殺人事件の話を聞き、ヒーロー魂を激しく揺さぶられた。

 以来、男性は「この地域の住民の安全は、自分が何としてでも守る」という決意とともに、リアル・スーパーヒーロー『シャドウ・ビジョン(Shadow Vision)』となり、人知れず地域の安全を守ることに人生を捧げている。
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