現実のスーパーヒーローになると決めた男性、8年前から活動し地域の安全を守り続ける(アメリカ) (5/5ページ)
しかし、「車がないのなら、スーパーヒーローなんだから飛べばいい」という厳しい意見もあり、なかなか順調な資金援助は得られていないようだ。
それでも、彼はこう語る。
私は車の資金や努力に対する報酬を求めているわけではありません。唯一望むのは、この地域から凶悪犯を追い出し、地域住民たちに希望を与えることです。
正義を持って悪を倒す。リアル・スーパーヒーローの使命は、今日も続行中だそうだが、毎日パトロールしてたら、働いて給料をもらう時間はなさそうだし、どうやって生活しているのだろう?
そんな謎な部分も闇の部分もあるところもスーパーヒーローの条件といえばそうなのかもしれない。
written by Scarlet / edited by parumo