現実のスーパーヒーローになると決めた男性、8年前から活動し地域の安全を守り続ける(アメリカ) (2/5ページ)

カラパイア





・自前の武器とコスチュームで凶悪犯に立ち向かう決意

 地元メディアによると、過去1年間で同地域では連続殺人犯により3人が殺害され、1人が暴力を受けるという事件があったそうだ。

 いつどこで、誰が狙われるかもしれないという不安を抱える住民たちを守るため、シャドウ・ビジョンは確かな使命を持ってパトロールを続けている。

 武道のスキルを持つという彼は、スチール製ヘルメットを頭に被り、防弾ベストが組み込まれた黒いコスチュームには手錠やストラップで固定された2本のスチール製の鎌、更には背中に2本の刀を背負っており、武装した可能性がある凶悪犯といつでも対峙できる覚悟ができている。

 地元メディアによると、彼はこの8年の間に「2,3件の武装強盗を止め、2人の連続殺人犯を根絶した」と主張しているそうだが、それらが事実であるか否かの検証はできなかったという。
「現実のスーパーヒーローになると決めた男性、8年前から活動し地域の安全を守り続ける(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る