子犬にしか見えないけど、実は... 側溝で「小っちゃくて元気なモフモフ」を見つけても、連れて帰っちゃダメな理由

| Jタウンネット
子犬にしか見えないけど、実は... 側溝で「小っちゃくて元気なモフモフ」を見つけても、連れて帰っちゃダメな理由
「拾ったその子犬、実はタヌキです」

子犬と間違えて野生のタヌキを連れ帰ってしまう――そんな事態を防ぐための注意喚起が、ツイッターで注目を集めている。

今年もそろそろ注意喚起の季節です「拾ったその子犬、実はタヌキです」5~6月は排水溝などで子ダヌキが生まれています。無事に健康そうなら間違って連れて帰らないで

これは、ツイッターユーザーのみなみなみなさん(@oh_g_3)が2021年5月16日に投稿したつぶやきだ。

Jタウンネット記者がみなみなみなさんに話を聞いたところ、みなみなみなさん自身、かつて野生の子ダヌキを保護した経験がある、と話した。

排水溝で溺れていた子ダヌキ
「大雨の日に自分の家の排水溝で溺れている子ダヌキを救出したのがきっかけです。他の兄弟は野生復帰できましたがアイちゃんだけは病気で視力を失い野生に帰すことができなかったので役所に終生飼養の申請をして保護することにしました」(みなみなみなさん)

「アイちゃん」と名付けられたそのタヌキは、みなみなみなさんのもとで幸せに暮らし、20年1月に天国へ旅立った。

保護した当初は、タヌキに関する情報があまりに少なく苦労したという。世話に必要なものや兄弟の野生復帰までの道のりをまとめ、「タヌキのアイちゃんの日常」というフォトブックとして自主制作した。現在もオンライン販売サービス「BOOTH」で販売している。

今回、ツイートで注意喚起をした意図について、みなみなみなさんは次のように説明する。

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