「スマートレシート®」活用によるフードテックサービス構築の実証実験を開始~サッポロホールディングス運営のレシピ提案アプリ「うちレピ」と連携~

| バリュープレス
東芝テック株式会社 (PR代行:エムカラーデザイン株式会社)のプレスリリース画像

東芝テック株式会社と、株式会社東芝の100%子会社である東芝データ株式会社、サッポロホールディングス株式会社およびアークスグループの一員である株式会社ユニバースは、東芝テックが展開する「スマートレシート®」およびサッポロホールディングスが運営するレシピ提案webアプリ「うちレピ」を連携させ、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域に関する新サービスの実証試験を6月19日(土)より開始します。

東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)と、株式会社東芝の100%子会社である東芝データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:島田太郎、以下「東芝データ」)、サッポロホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾賀真城、以下「サッポロホールディングス」)およびアークスグループの一員である株式会社ユニバース(本社:青森県八戸市、代表取締役社長:三浦紘一、以下「ユニバース」)は、東芝テックが展開する「スマートレシート®」およびサッポロホールディングスが運営するレシピ提案webアプリ「うちレピ」を連携させたデジタルトランスフォーメーション(DX)領域に関する新サービスの実証試験を6月19日(土)より開始します。

本サービスは、生活者の「今ある食材で何か作りたい」「スーパーの特売品の買い足しで献立を考えたい」といったニーズに対し、生活者自身が「スマートレシート®」および「うちレピ」を活用して、「スマートレシート®」から得られる実店舗での購買データと、「うちレピ」で登録する家庭の食材在庫や小売店等の特売情報などを連携させることにより、実生活に即した最適なレシピ提案をAIで行う新しいレシピ提案型フードテックサービスです。

東芝テックは、東芝データと緊密に連携してデータサービス事業を推進することにより、小売店と消費者の双方に新たな価値を提供してまいります。

(背景)
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、家庭で料理をする機会が増えてきていることもあり、改めて「食への関心」が高まりをみせています。

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