インドで、2010年に突然姿を消して11年もの間行方不明になっていた女性が、今年6月に発見された。実はこの女性、自分の住んでいた家からわずか500メートル先の隣家に身を隠していたという。
隣家の男性と女性は恋人関係にあり、10年以上もの間、男性は自室で女性を隠し続け、同居していた男性の両親さえも全く気付いていなかったようだ。『Oddity Central』などが伝えている。
കഥയല്ല, ജീവിതം!അവിശ്വസനീയമായ ആ ദിവസങ്ങളെക്കുറിച്ച് അവരോർക്കുമ്പോൾ. Rehman and Sajitha・11年間行方不明になっていた女性が発見
2010年2月、インド南部ケラフ州パラカッド地区アヤルアー村から突然姿を消した当時18歳の女性が、11年経った今年6月に発見されるという出来事が起こった。
行方不明だった女性はサジーサさんという名で、当時、サジーサさんを探した女性の家族は、どれだけ探しても見つからなかったことから、もしかしたらどこかで死んでいるのかもしれない、いや、とっくに誰かと駆け落ちして別の州に出て行ってしまったのではなどと思っていた。
失踪した当時、サジーサさんは手がかりを残さず、電話も持っていなかったため、警察はなす術がなかったという。