1980年に公開されて以降、現在でも根強い人気を誇るホラー映画「シャイニング」(監督:スタンリー・キューブリック)。
特に有名なのが、斧でたたき割ったドアの間から主演のジャック・ニコルソンが顔を覗かせる場面。映画を観たことがなくても、そこだけ知っている人も多いかもしれない。
そのシーンのジャック・ニコルソンを模したブックエンドを発見し購入したはずが、何だか別の「ヘンなおじさん」が届いてしまった――。
そんな投稿が、ツイッターで話題になっている。
これが、投稿者の元に届いたブックエンドだ。
前髪の雰囲気や太い眉、不気味な笑顔。要素だけで言えば、あの場面のジャック・ニコルソンをイメージしているのだろう、と察することができなくもない。しかし、やはりだいぶ違う。
投稿者は届いたおじさんのことを、こう評している。
「志村っぽいヘンなおじさんのブックエンド」「志村感がすごい」
ヘンなおじさんのブックエンドを手にしたのは、ロックバンド「milktub」のボーカル・bamboo(@bamboo_milktub)さん。
24日、Jタウンネット記者は本人を取材し、話を聞いた。
まず、ブックエンド購入の経緯を尋ねると、bambooさんは
「amazonをボケーっと眺めてて気づいたらカートに入れてました。ただサンプルの造形の質に対して値段が安いなぁとは思いました」
と語った。
bambooさんがamazonで見て「欲しい」と思ったのは、ポーランドの作家・Maciej Komenzaさんが製作したブックエンド。
こちらはしっかりジャック・ニコルソンの顔をしている......。
この写真を使って、ニセモノを売ろうとしている不届き者がいるようだ。