「三度の飯より洗車機が好きな息子にせがまれて洗車機作った」
こんな呟きとともに投稿された作品が、ツイッターで注目を集めている。
これは、ツイッターユーザーのReon.P/Durandal え(@chip_aa)さん(以下、「Reon.Pさん」)が2021年7月4日に投稿したもの。
なんと、車より洗車機が好きな息子のために、おもちゃの車にぴったりなサイズの「洗車機」を手作りしたと言う。
車が通るゲートに、車体を洗うための可動式ブラシ――かなり精巧なつくりだ。このハイクオリティな作品に、リプライ欄では
「似たようなのはあるけどここまで本格的なのは初めてみたわ」「完成度高すぎます! ちゃんと車両の誘導レーンと車止めまであるんですね」「素晴らしい! ちゃんとダイフク(編注:洗車機の製造を手掛ける企業。18年の事業紹介によると、国内トップシェアを獲得)なんや」
など、多くの声が寄せられている。
Jタウンネット記者は6日、投稿者のReon.Pさんに詳細を聞いた。
「もう全部大変でした」Reon.Pさんによると、手作り洗車機の材料は救急車のおもちゃのパッケージ。頑丈そうだったため、利用した。
「あとは突っ張り棒、ラップの芯、バスマット、スライドレール、ホワイトボードがメインだとおもいます」(Reon.Pさん)
なかなか制作のための時間がとれず、完成までに5日間ほどかかったそうだ。
ツイッターでは、「要望多すぎてめちゃくちゃ大変だったよー」とも投稿している。
一体どんな要望があったのだろうか。