藤本タツキ“新作読切”1日で300万PV! 同業者が嫉妬する衝撃作が伝えたメッセージ

| まいじつ
藤本タツキ“新作読切”1日で300万PV! 同業者が嫉妬する衝撃作が伝えたメッセージ

アニメ化も決定した漫画『チェンソーマン』の作者・藤本タツキが、7月19日に『ジャンプ+』にて新作読み切りを発表。『ルックバック』と題されたその作品は口コミによってたちまち人気が広まり、公開から約1日で300万PVに到達するほどの勢いを見せている。

同作は「時代を抉る 新時代青春読切」と銘打たれており、読切ながらも143ページに及ぶ大長編。物語は、学級新聞で4コマ漫画を連載する小学4年生・藤野が挫折を味わうところから始まる。藤野は圧倒的な画力を持つ引きこもりの同級生・京本と出会い、クリエイターとしての成長や葛藤を経験していく。

読切ということで準備期間が十分に確保できたのか、画面は「チェンソーマン」よりも入念に書き込まれている印象。巧みな構図によって表現される人間の心理や、予想もつかないストーリー展開も見どころで、多くの読者が心を揺さぶられている。

『チェンソーマン』藤本タツキ最新作。

時代を抉る 新時代青春読切143P。

『ルックバック』

本日ジャンプ+で配信開始……!

多くの人に届いて欲しいです。

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— 林士平(りんしへい) (@SHIHEILIN) July 18, 2021

同業者からも絶賛が相次いでおり、ツイッター上では『おやすみプンプン』などを手掛けた浅野いにおが《すごい。本当にすごい。すごいものを読ませていただきました。(語彙消失)》とコメント。

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