玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)1969年、香川県生まれ。東京大学法学部卒業後の93年に大蔵省入省。2009年、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で香川2区から立候補し、初当選。その後、民主党政調副会長、民進党幹事長代理などを歴任。18年から旧国民民主党の代表を務めた後、新「国民民主党」の代表に引き続き就任した。早くから旧民主党若手のホープとして知られ、実家は兼業農家で農政通でもある。
新型コロナや東京五輪強行で国民の不満は爆発寸前! 今、求められるのは国民の声に耳を傾ける誠実な政治家だ。そんな状況下で、国民民主党の玉木雄一郎代表は次期衆院選をどう戦うのか。一度のテレビ共演でその魅力を見抜いた天才テリーが、勝てる党をプロデュース!?