男性の多くは、女心がわかりません。そのため彼女とのケンカは、男性にとって難易度高めのミッションのようです。怒っている理由を聞いても言ってくれなかったり、かと言って放っておくと「察してよ」と怒られたり。どうしていいのかわからず、困り果ててしまうようです。そのため男性にとって、思っていることを言葉にしてくれる女性のほうがありがたいのです。
彼女に付き合い始めの頃の初々しさがなくなってしまうことを嘆いている男性は多いようです。すっぴんに部屋着など、だんだん見た目に気を遣わなくなったり、冷めたリアクションが増えたり。どれだけ長く付き合っていても、彼女にはかわいくいてほしいもの。でも正直に伝えたら嫌な顔されそうで、言いたくても言い出せないようです。
■他の男の話をしないでほしい多くの男性は、彼女に対して「自分だけを見てほしい!」と思っているもの。他の男性の話をされたり、さらには褒めていたりすると、どうしても嫉妬してしまうのです。でも、同時にそんなささいなことで嫉妬するような小さい男だと思われたくなかったり。彼も口にはせずとも、心で嫉妬の炎をメラメラ燃やしているかもしれませんよ。
■俺の話も聞いてほしい男性だってストレスが溜まったときなど、彼女に愚痴を聞いてもらいたい瞬間があります。でも、普段から彼女があまり自分の話を聞いてくれない場合、その願いは叶いません。そんなとき「俺の話も聞いて!」と心の中で叫んでいることも多いようです。彼女の方から話を促すようにリードすれば、きっと彼は喜んで自分の話をし始めるはずです。
男性は胸の内ではいろいろ考えているようです。でも、やはり彼女には言いづらいという人がほとんど。良好な関係を築いていくためには、彼の気持ちを想像するなど、ときには彼女からの歩み寄りが必要になるかもしれません。
(ハウコレ編集部)