旅行に行くのもままならない今、せめてご当地の美味しいものを口にしたい…その願いが白飯で叶うふりかけが登場した。九州の美味しいものを、ご飯のお供のふりかけにしたシリーズ『阿蘇高菜ふりかけ』と『宮崎地頭鶏(じとっこ)ふりかけ』だ。
■日々のご飯で、九州各地の美味しいものを楽しめる
「塩」の国内トップシェアを誇るリーディングカンパニー、株式会社日本海水(東京都千代田区)は、家庭用から業務用まで様々な塩を製造販売している。「さらさらお料理ソルト」や「瀬戸のあらじお」など、スーパーなどで目にしたことがあるかもしれない。
そんな同社が力を入れているのがご飯のお供。熊本県玉名市に工場を持ち、ふりかけグランプリ金賞受賞の「鹿児島黒豚ふりかけ」や、本場明太子メーカーの明太子を使った「博多明太子ふりかけ」など、地元九州各県の名産品をふりかけにしている。
今回、新しく熊本と宮崎の名産ふりかけを同時発売し、「九州名産」としてシリーズ化。熊本と宮崎の名産を使った、『阿蘇高菜ふりかけ/宮崎地頭鶏ふりかけ』(各32g・希望小売価格 税込216円・新発売)は、どちらもご飯のお供にぴったり!
さっそく白いご飯を片手に食リポしてみたい。
■『宮崎地頭鶏ふりかけ』
『宮崎地頭鶏ふりかけ』は、宮崎の郷土料理である「地鶏の炭火焼き」を再現したご当地ふりかけ。
宮崎県産ブランドの「みやざき地頭鶏」を使い、芳ばしくスパイシーな炭火焼風味は、ご飯が進む味わいだ。