セ・パCS最終争いの「重大事件」(1)中田翔への激励はミスターの独断行動だった

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セ・パCS最終争いの「重大事件」(1)中田翔への激励はミスターの独断行動だった

 リーグ制覇、CS進出を懸けたペナントレースもラスト1カ月の決戦を残すのみ。セ・パ上位3球団がしのぎを削る舞台裏では、そこかしこで〝大事件アラート〟が鳴り響いている。球界事情通たちを緊急招集すると、新聞やテレビで報じられないトンデモ話が出るわ出るわ‥‥。

A(スポーツ紙デスク) 現在のセは3チームが団子の展開だけど、後半戦の一大事件といえば、中田翔(32)の暴行騒動と巨人への電撃移籍だろう。CS争い中の新天地にまったく馴染めていないと聞いた。

B(球界関係者) どうやら、同学年の菅野智之(31)や小林誠司(32)、そればかりか日本ハム時代の〝子分〟石川慎吾(28)からも距離を置かれていると。同じポジションで被るベテランの中島宏之(39)や若手の北村拓己(26)の調子がいいだけに、中田をスタメンで優先起用することへの不平不満がチーム内に充満している。

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