谷原章介が、18日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、驚きの告白をした。
それが、フリマアプリの「メルカリ」でキノコを買うというもの。番組が調べたところ、取材した時点で500品以上のキノコが売り出されており、そのうち493件は売り切れだったという。
だが、メルカリはサイト上で「有毒な成分を含む植物を誤って食べてしまうと、重症になったり、死に至る場合もありますので、食用と確実に判断できない山菜・キノコ類を食品として出品することは絶対にしないでください」と記載し、むやみな出品禁止を訴えている。
谷原章介、ノーベル賞真鍋氏が日本去った理由に「トンチの効いた答え」ズレた発言に橋下徹氏も「深刻」と指摘
そして今回、日本菌学会所属のきのこ相談員に見てもらうと、メルカリに出品されていた約500件のキノコはほとんど安全に食べられることが判明。ただし、そのうち2件は、画像だけでは食用かどうか判別できなかった。相談員は「毒または不食のものもあるかもしれない。写真だけで同定するのは難しい」と述べていた。
そんな取材VTRを受けて、コメントを求められた谷原は「僕、結構メルカリでキノコとか山菜とか結構買うんです。キノコも何度も買ったことある」とまさかの告白。これに永島優美アナウンサーが「えぇ!?」と驚き。
続けて、彼は「確かに『怖いな』と思うのはありますけど、分かりやすいのもあるじゃないですか。例えば国産のポルチーニとかショーロとか」と続けたが、倉田大誠アナウンサーも「分からない……」と苦笑いしていた。
この後、スタジオに7種類のキノコを用意し、全て食べられるか、否かという2択問題を谷原に出題した。1つでも毒キノコがあった場合は「否」を選んでもらった。すると、彼は「ヒラタケでマイタケでタンバシメジ、シイタケ、シロシメジでしょ。ナメコかな」と目の前のキノコの品種をスラスラと言い当てて、「これだけ分かんないんだけど、たぶん大丈夫だと思います。全部食べられる」と豪語。彼の言う通り、全て食べられる品種だった。
SNSでは「メルカリでキノコ買うってすごいな…怖!!! 谷原さん、買うの!?すげー」「メルカリでキノコ買うとか怖くてできんわってか、誰が買うのよそんなもん(笑)って思ってたら谷原さん買ってんのかい…!」といった驚きの声が。
だが一方、「何処の馬の骨が出品してるか分らんのに食品買うとかアホだろう」「素人が売るきのこ買うとか自殺行為に近い」「間違って毒キノコも売ってそう」と谷原の行為を危険視する意見もあった。
谷原章介、メルカリでキノコ購入を告白で「怖くてできん」「間違って毒キノコも売ってそう」驚きの声
2021.10.18 12:45
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
暑~い夏に、リス&カワウソたちに冷たいプレゼント 仙台うみの杜水族館の企画がやさしい【7/31~8/23】
Jタウンネット
2
ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」
Jタウンネット
3
医師はいるのに「受診できない」――医療アクセスの盲点とは
TREND NEWS CASTER
4
飲食店を支える「業務用中華点心」 人手不足時代の新たな市場価値を読み解く
TREND NEWS CASTER
5
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
6
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
7
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
8
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
9
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
10
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER