42度では「熱すぎる」 湯舟が恋しい季節に必見「科学的根拠に基づいた正しいお風呂の入り方」

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42度では「熱すぎる」 湯舟が恋しい季節に必見「科学的根拠に基づいた正しいお風呂の入り方」

これまでの暑さから一転、一気に秋めいて来た2021年10月中旬。この記事を執筆している19日夜時点、筆者の住む神奈川県川崎市の気温は15度を下回り、窓の外で冷たい雨がポツポツと降っている音が聞こえる。

寒くなってくると恋しくなるのが、やっぱりお風呂。冷えた体を湯船で温める時間は至福のひと時だ。このところ、お風呂や布団が無性に恋しくなっている人は記者だけではないはずだ。

そんな人におすすめの漫画が16日、ツイッターに投稿され話題だ。

「科学的根拠に基づいた正しいお風呂の入り方」

そんなコメントを添えて漫画を投稿したのは、「お湯でほころぶ雪芽先輩」(フレックスコミックス)などの作品で知られる漫画家の三簾真也さん。

石けん会社の新入社員・温美めぐりとその教育係・雪芽先輩が繰り広げる社会人お風呂コメディである同作の一部を自身のツイッター上で公開した。

「少し熱すぎるわ」

湯船にお湯を張る温美にそうアドバイスする雪芽先輩。正しいお風呂の入り方とは、いったい――?

「半身浴は臓器に疾患がない限りあまりメリットがないもの」
「42度以上のお湯は夜寝つきが悪くなるの 40度くらいがいいわ」

そう言ってまず、40度くらいのお湯を湯船にたっぷりと張った先輩。水温計を使って温度を測るほどの徹底ぶりだ。

温美が「半身浴じゃないんですね」と意外そうな声を上げると、

「半身浴は臓器に疾患がない限りあまりメリットがないもの」

と、諭す。

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