11月11日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、梅沢富美男が与党の自民党と公明党が新型コロナウイルスの経済対策として行う、18歳以下の子どもへの10万円相当の給付に激しい怒りを示した。
山下真司、10万円給付を裕福な子どもに使われたら「頭に来る」発言で賛否「経済回すならいい」の声も
梅沢は「どうしてこうなるのかな」と疑問を示し、「俺は選挙速報の時に生放送出ていたからね。池上(彰)さんに『何かありますか』って言われたから、それではっきり言ったから。『公約したんだから、公約通りはっきりやれよ』って。この人たち、18歳以下の子ども持ってる人たちに支給しますって公約したんだろ」と話し、「こんな話したか?」と疑問を投げかけた。
10万円相当の給付は、年収960万円の所得制限や、現金5万円と同額のクーポン配布が検討されている。梅沢はこれにも「公約に入れたか?どうしてこうなるんだよ。俺はそれが腹が立つんだ」「ちゃんと公約したんだからそのようにやりなさいよ。一律に渡してあげなさい。出なかったら不満が出るのは当たり前だろ?」と畳み掛けた。これには、ネット上で「後出しジャンケンぶりがひどい」「なんだかややこしいよな」といった声が聞かれた。
さらに、年収960万円制限があるといっても、世帯合算でなく共働きの場合は多い方で判定する。梅沢はこれにも「旦那さんが960万円、奥さんが960万円でも、子ども2人いたら20万円渡すって言ってんだろ。2人で2000万円近い金持ってるんだったら、要らないんじゃないって思うじゃない。苦しんでる人は。だから不満が出てるんだと思うんだよな」とも語っていた。これにも、ネット上で「世帯年収2000万円の人にとっちゃ数十万なんて微々たるものだからな」「まぁ言ってる事は間違ってないと思う」といった声が聞かれた。
梅沢富美男、10万円相当の給付に「公約通りはっきりやれよ」と激怒 選挙特番でも訴える
2021.11.12 19:00
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