次世代型本人認証サービス対応でクレジットカード決済の利便性向上! ECサイト構築システム「aishipシリーズ」が「3Dセキュア2.0」に対応

| バリュープレス
株式会社ロックウェーブのプレスリリース画像

ECサイト構築システム「aishipシリーズ」が本人認証サービス「3Dセキュア2.0」に対応したことにより、「aishipシリーズ」で構築されたECサイトでのクレジットカード決済において、不正利用の可能性が低いと判断される注文についてはパスワード入力等を求めずに認証を完了させることができるため、ユーザーの利便性向上と、かご落ち率改善が期待できます。

株式会社ロックウェーブ(本社:滋賀県大津市、代表取締役:岩波裕之)が提供するECサイト構築システム「aishipシリーズ」は、リスクベース認証型本人認証サービス「3Dセキュア2.0」に2021年12月初旬頃対応します。

ECサイトでのクレジットカード決済において以前の「3Dセキュア1.0」ではユーザーは様々な情報の入力をする必要があり、入力の手間により離脱してしまうといった課題がありました。
そうした背景から今後「3Dセキュア1.0」がサービス終了になるため、3Dセキュアを利用するEC事業者は「3Dセキュア2.0」の対応が不可欠となります。


■実現できること

★ ユーザーの利便性向上と、かご落ち率改善

カード会社が提供するリスクベース認証による次世代型本人認証サービス「3Dセキュア2.0」に対応することで、カード会社のリスク評価を基に不正利用の可能性が低いと判断される注文についてはパスワード入力等を求めずに認証を完了させ、 不正利用の可能性が高いと判断した注文にのみ追加認証を実施することができるため、ユーザーの入力の手間やパスワード忘れなどによる離脱を改善でき、ユーザーの利便性向上とかご落ち率の低減が期待できます。

★ 安心のチャージバック保証でリスク軽減

カード会社によるチャージバックの保証を受けることができるため、不正利用等によるリスクの軽減が期待できます。
また「3Dセキュア2.0」に対応していないシステムを利用の場合、今後チャージバックの保証を受けることができなくなるため事業者側での負担が必要になります。

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