北欧ノルウェー生まれのベビー用品ブランド『ストッケ』のタグラインが今秋、“Designed to be closer(親子がもっと近くなるかたち)”から“Here we grow(成長する、親子とともに)”へ。良い製品を届けるだけでなく、親子に寄り添い、ともに成長していくブランドへと進化した。それを体現する場所として、東京・代官山にショールーム『STOKKE HOME DAIKANYAMA』がオープン。みんなの“HOME”を目指す、新たな空間の魅力に迫った。
■ブランドの根幹はそのままに、親子に寄り添う新たなタグラインへ
株式会社ストッケ(東京都渋谷区)は、1932年に北欧ノルウェーで生まれたベビー用品ブランド。大自然に囲まれた、のどかな村で誕生したブランドには「長く使える良いものを」というカルチャーが色濃く根付く。
たとえば、1972年に発売されたロングセラー商品『トリップ トラップ』は新生児から大人まで使用できるハイチェア。“子どもと一緒に成長していくイス”として、世界中から愛され続けている。
このようなブランドの根幹にある精神を受け継ぎながら、今秋、ストッケのタグラインが“Here we grow(成長する、親子とともに)”へと新たに進化。機能面や安全面に優れた製品で親子をサポートするだけでなく、親子とともに成長していくブランドとして、「伝統や習慣にとらわれずに子育てがしたい」と考えるママたちに寄り添っていく。